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つばめスポーツ新聞

Author:つばめスポーツ新聞






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新潟県燕市は『2009トキめき新潟国体』空手道競技&アーチェリー競技の開催地です!

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今日は北信越高校総体

今日は、各地で北信越高校総体が開催されます。
記者は、鳥屋野総合体育館で開催される卓球を見に行く予定です。
レベルの高い好試合を期待したいものです!
ちなみに、燕ではスポーツランド燕でミニバスケットボールの東北電力杯予選が行われます。こちらも時間があったら見に行きます!





 

「親は子の鏡」?「子は親の鏡」?少年スポーツを憂う

記者は仕事柄、いろいろなスポーツを通して、子供とその保護者に同時に接する機会があります。
様々な種目で共通する事ですが、その子供のプレースタイル、性格は、親の性格を如実に現している・・・と、言う事。
プレースタイル・・は、今回はおいておきます。

問題なのは性格です。
誤解を恐れずに言えば、素直で優しい子供の親は温厚。ヤンチャで暴力的な言葉を発する子供の親は・・・、親自身の言動が乱暴。もちろん、完全に当てはまるという訳ではありませんし、言動が乱暴でも、いわゆる『親分肌』的な、「みんなのまとめ役」になるような子供も多いのも確かです。
でも、確実に言えるのは、子供は親の言動をしっかり見ていて、同じように振る舞ってしまうのです。

今、少年スポーツの現場でもイジメが横行しています。平気で「死ね」「ウザイ」などと言う子供。試合で負けると、その子をイジメる。大会会場で他校の生徒と揉め事を起こす中学生。
そして、大概の場合、親は自分の子供を棚に上げて「あの子は我が儘」「あの子の親の教育がなっていない」などと、平気で言う。
そして、それをまとめられないチームの責任者、指導者。
そんな指導者を見て親は「うちの子供だけ指導が少ない」「あの子だけ良く見てくれる」「あんな指導方法は間違っている」・・・と。
悲しいけれど、現実にある事です。みなさんにも心当たり、ありませんか?
かくいう私も、二人の子供の親であり、二人ともスポーツをしておりますが、チームでどんな言動をしているか、キチンと挨拶などできているか?・・・と問われたら、正直、完璧に礼儀正しく振る舞っているという自信はありません。私自身も、偉そうな事を言えるような『親』ではないのです。
しかし、小さいながらも、スポーツ新聞記者という立場上、この現状を何とかするためにペンを持たなければいけません。

私は、今41才ですが、我々が中学生の頃は学校ではイジメなどもあったけれど、少なくても、スポーツの現場、部活動などでそんな事はありませんでした。親は、信頼して指導者(先生)に任せ、指導者は自分の子供のように『愛の鞭』を振るってくれました。
それが、どうして今、こんな時代になってしまったのでしょうか?
繰り返しますが、今書いた事例が全部に当てはまるわけではありませんし、実際に素晴らしいチームも沢山あります。
でも、こと、スポーツの現場において、ほんの僅かでもこんな事例がある事は悲しい事です。

『スポーツは素晴らしい』『スポーツをさせておけば安心』・・・そんな風に思える少年スポーツ界にするために、親も指導者も考えなくてはいけません。そして、何か行動しなくてはいけません。

記者の意見が正しいとは思いません。みなさんのご意見、是非お聞きしたいと思います。
 

『負けないで』『揺れる想い』・・・

昨日、あまりにも突然にZARDの坂井泉水さんの訃報がテレビから飛び込んできた。まだ40才。僕が41才だから、ほぼ同年代である。
僕と同じ位の年代の方なら、少なからず坂井さんの歌に大きな影響を受け、励まされた事と思う。本当に残念でならない。

スポーツ界においても、甲子園の入場行進曲に使われた他、試合前に『負けないで』を聞いて気合いを入れる選手も多いと聞く。
一体、こういう形で、どれだけのスポーツ選手が『負けないで』に力をもらったかと想像すると、今回の訃報がスポーツ界にとっても、いかに大きな損失だったか・・・。

坂井泉水さんは、亡くなってしまったが、『負けないで』は、これからも多くのスポーツ選手を励まし続ける事と思う。
坂井泉水さんのご冥福を心から祈りたい・・・。
 

天才は親が作る

天才は親が作る 天才は親が作る
吉井 妙子 (2007/01/10)
文藝春秋
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子育て論

天才を育てた子育て論です。松坂やイチロー、里谷など10人の一流選手の親などに取材をし、天才を育てるため一つの方法に焦点を当てています。親が仕事ではなく、家庭を大事にすること。家庭が円満であること。親が、子供の才能を見いだすこと。子供の自主性を大事にすること。裸足で過ごさせ、足底の感覚と機能を刺激すること。などが、天才を育てた親に共通に認められたということになっています。やや著者の考えが色濃く反映しているようにも思いましたが、10 人の一流選手の家庭に取材し、その共通項として、天才を育てる子育て論の仮説としては、大変興味深く読むことができました。
(以上、作品の説明引用)

▼以下、作品を読んでの記者の私見
最近では、卓球の石川佳純選手、男子プロゴルフの石川遼選手など、低年齢化が顕著に見られる。前述の松坂やイチローなどと合わせ、『きっと、裕福な家庭なんだろう』と考えがちだが、決してどの選手の家庭も特別に裕福という訳ではなく、普通の家庭である。しかし、子供を支える親の気持ち、覚悟は半端じゃない。
やはり、キーワードは『家族愛』。子供を必死に支える家族の気持ちが子供の心を動かすのである。
これは、世界で活躍する選手だけに当てはまる事ではなく、地域スポーツの中や、部活動のレベルでも同じように当てはまる。

スポーツをしている子供を持つ親御さんは『必見』の一冊だと思う。
是非、ご一読頂きたい。

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スポーツができる事・・・

先日テレビを観て愕然としました。
『会津若松で高校生が母親を殺害し頭部を持って出頭した』とのニュース。子供、大人…最近の日本はホントに凄惨な事件ばかり・・・。この国はいったいどうなってしまったのでしょうか(?_?)
子供、大人、生徒、教師、そして親…。誰が悪いのではなく、何か国全体が何かにとりつかれているようにも感じます。

皆様。打開策、改善策…何かありませんか?

私ごときが、一人では何もできませんが・・・
あくまでも個人的な意見ですが、やっぱり『スポーツ』が何かしらこの国を救う役に立つのではないかと思います。

スポーツができる事・・・